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イデを堰いて田んぼに水を入れます

田んぼを起こしてもらって畔切りをしたので、次は代掻きをしてもらうために田んぼに水を引き込む作業をします。

 まず最初に、田んぼに水を引き込む水路を掘り起こします。掘り起こすと言うと大げさですが、コンクリートとU字溝に溜まっている土砂や草をスコップで掻き出す作業です。



スコップのあたりまで掘り起こしたところです。


 水路を掘り起こす作業が終わると、小川の水を堰き止めて、道路の下のフューム管を通して水を引き込みます。




 掘り起こしたU字溝をとおして水が田んぼに向かって流れて行きます。毎年のことですが、この作業をすると「おお牧場は緑」という歌の、、「雪が解けて 川となって 山を下り 谷を走る 野を横切り 畑を潤(ウルオ)し」という歌詞を思い起こします。潤すのは畑じゃなくって田んぼですが。






 次の写真は、田んぼの横のコンクリート擁壁の上から、擁壁の下にある水路をとおって水が田んぼに流れ落ちるところを撮ったものです。





 田んぼに水が入っていくところを見ていると、コンクリート擁壁沿いの畔切りをしていなかったことに気がつきました。水を止めて擁壁沿いをスコップで掘り起こしていくと、モグラの穴でしょうか、擁壁に沿ってご覧のような穴が開いていました。



横に置いてあるのは、スケール代わりに置いた軍手。
穴の直径は4~5cmあるようです。



 近くの田んぼでは、武ちゃんがお母さんといっしょに田植えの準備の代掻きをしていました。


田んぼの中にある機械は耕耘機(通称:テーラー)。
向こうには国道9号線が見えます。

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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

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