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久々の田んぼ作業は、ワラ切りでした!

 小春日和となった今日、師匠が「田のワラを切らにゃあいけん(切らなければならない)」というので、半ばしぶしぶでしたが、午後になって田んぼに出かけてワラを切る作業をしました。久しぶりの田んぼでの仕事でした。

 ワラを切ると言うのは、写真のように脱穀作業後田んぼにほったらかしにしてあったワラを肥料にするために切り刻んで、田んぼにまき散らかす作業をするということです。

P1040330.jpg

 ワラを切るには、この「押し切り」を使います。台座に取り付けられた鋭い歯と上の取っ手の間にワラを挟んでエイヤッと押しつけると、

P1040332.jpg

このようにワラは見事に切れます。

P1040334.jpg

 このように20㎝ほどに切り刻んだワラを田んぼにまき散らかして終わりですが、作業には思ったより時間がかかりました。と言うのは、気を付けないと指を挟んだまま押し付けると指が切れてしまうので十分注意して切らなければならないのと、地べたに押し切りを置いて切ったのでは、腰に負担がかかってすぐ痛くなるのです。

P1040340.jpg

 前者はやむを得ないとしても、腰が痛くなるのは我慢できないので、写真のように稲を掛けるときに使った1升ビンのケースの上に乗せて切ったら随分楽になりました。

P1040343.jpg
こうやって最初とは反対から撮ったら「ツタヤ」と字が掘ってありました。「ツタヤ」製なのでしょう。

 楽になったとは言っても、2時間ぐらいでできるという最初の見込みは大きくはずれ、2時間では3分の1しかできませんでした。残りはなんとか年内に済ませたいと思います。


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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

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