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JAから「稲作ごよみ」届く

 先日のことですが、師匠が「こんなんが届いていた」といって、パンフレットなどを持ってきました。届いていたのは、「稲作ごよみ」「稲作ごよみ資料」と肥料や農薬の注文書でした。

 まずは「稲作ごよみ」ですが、ことしおコメを作るときに、スケジュールを立てるのにこれが欲しかったんですよね。なんで今頃と思ったら、頭に平成23~24年とあり、来年以降の分でした。

P1040326.jpg

 早速今年作付けた「きぬむすめ」の稲作ごよみを見てみました。

P1040327.jpg

 写真ではちょっとわかりにくいのですが、田植えが5月12日ごろから21日ごろ、出穂期が8月10日ごろから18日ごろ、成熟期(稲刈りの時期か?)が9月23日ごろから10月8日ごろとなっているので、今年の実績の5月15日田植え、8月15日出穂、9月25日稲刈りは、この稲作ごよみに見事に沿っていることになります。この日程は、JAの神田さんのアドバイスに沿ってやったものなので、当然と言えば当然ですが・・・

 上の写真で黒の三角形があるのは、水管理(水深)を示したものですが、アイガモたちのために常に水を張っていた(しかも深く。当然中干しもなし)なので、これを見ていたとしても全く従うことはなかったでしょう。

 来年の作付品種は、先日たまたまテレビで見た番組で、島根県は夏の気温が高くても1等米の割合が落ちず、しかも食味も申し分ない品種として「つや姫」を推奨していると言っていたようなので、「つや姫」もいいかなと思っていたので、「つや姫」の稲作ごよみがないかと探しましたが、ありませんでした。「つや姫」は、Jリーグのモンテディオ山形のスポンサー(JA山形県か?)としてユニフォームの胸に名前が出て話題になったヤツです。

 もう一つの冊子の「稲作ごよみ資料」は、ご覧のように肥料やら農薬やらのチラシを製本したもので、来年こそ無農薬(除草剤も)、化学肥料なしでやってみようと思っているので、全く興味ありませんでした。古紙置き場に直行です。

P1040328.jpg

 いっしょに届けられた封筒に、農薬や肥料の申込書がありましたが、これも当然必要ありませんでした。
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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

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