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アイガモの様子 その4

 田んぼに放して約4週間後のアイガモの様子です。

 白っぽいアイガモも下の黒っぽい羽根が目立つようになり、黒っぽいヤツとの違いが分かりにくくなりました。

 大きくなったといっても翼はまだまだ小さく、とても羽ばたけそうにはありません。



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田んぼの雑草を取りました

 稲は順調に育っていますが、ボチボチ雑草も生えてきているので、田んぼに入って田の草取りをしました。

 雑草の中で一番厄介なのはこの「ヒエ」(写真中央)です。稲はまっすぐ上に向かって延びますが、ヒエはこのように横に広がって、やがて上に向かって伸びほかの植物より、より日光を浴びて他の植物を圧倒します。



 次に多いのはこの雑草(中央)ですが、名前は知りません。



 他には・・・と思って写真を撮っていると、アイガモがやってきました。アイガモたちはエサがもらえると思って、だけじゃなくって、足跡から虫や雑草の種などエサが出てくるから、近寄ってきます。



 近寄ってきたので写真をとしました。特にこの真ん中のやつは随分大きくなっています。



 1時間ほどの作業で、13リットルのバケツで2杯分の雑草が取れました。これでしばらくは田の草取りをしなくてすむでしょう。

国府小学校で「おコメができるまで」を説明しました

 国府小学校の5年生のクラスで、おコメ作りの作業を順番に説明し、併せてアイガモ農法の紹介をしました。

 小学生にコメ作りの説明をするのはもちろん初めて。これも初めての試みでしたが、iPadをプロジェクターにつないで、昔私が作ったウェブサイト「おコメができるまで」、このブログの画像、YouTubeのトラクターやコンバインの動画などを投影して説明したので、わかりやすかったのではないかと思います。





 次の写真は、「おコメの種を見たことある人」と聞いてもほとんど見たことがないというので、「それじゃあ配ります」といって籾を配っているところ。見せても知らないというので、「カラを取ってみましょう」と言って取らせたら、「コメが出てきた」といってみんなびっくりしていました。




 ひととおりコメ作りの順番を説明した後、除草や施肥の作業を節約する方法として「ひよこちゃん」を使っていますとしてアイガモ農法の説明に入りました。




 そしていよいよアイガモ登場。みなさん、「かわいい、かわいい」といって恐る恐る触っていました。




 授業が終わって校長室前にアイガモの入った段ボールを置いていたら、下校するほかの学年の子供たちもみんな見にきました。アイガモたちはすっかり人気者でした。


アイガモの様子の続き

 アイガモの動画が好評のようなので、続きを掲載します。

 最初の動画は、昨日の続きでエサを食べる様子です。アタマを水中に突っ込んでくちばしを動かしエサを捜しながら食べる様子が可愛らしいですね。いったい何を食べるのでしょうか?

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 もう一つは、ちょっと意地悪をして畦の上にエサをまき、下にいるアイガモたちが畦を登る様子です。畦の高さは50cmほどでしょうか。登れないヤツもいます。

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アイガモの動画です

 昨日撮影したアイガモの動画です。

 ペットボトルをたたいてエサをやる時の音を立てたら、急いでやってきました。
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泥落とし

 久代地区の若手稲作農業者の「泥落とし」がありました。「泥落とし」とは、いわば田植えの慰労会です。



 参加者は、トクさん、タケちゃん、ヨシユキ君と私の4人。若手と言ってもいずれも50歳以上ですが。

 「代を掻いた後、やっぱりえぶりでならさにゃいけん」「供出を多めにしたら飯米が足りなくなった」「ヒカルさん、耕耘機をかしてあげるけえ、来年は自分で代掻きをしんさい」など、稲作農家ならではの稲作談義で楽しいひと時を過ごしました。

アイガモたちは元気です。

 アイガモを田んぼに放して5日目。雨が降ると心配なのですが、アイガモたちは元気です。

 最初のうちはエサをやりに近づくと逃げていましたが、今日は私が田んぼに近づくと向こうから近寄ってきます。アイガモの餌付けは成功が近いようです。



 ところで、雨よけ・日よけのために田んぼに小屋を作ってやると、アイガモ農法のテキストには書いてあります。去年は、写真ん右上の机を置いただけでしたが、今年は写真中央の小屋を作ってやりました。材料は、家にあったイネの苗箱(昔はこれで育苗した)とコンパネらしき板。苗箱を針金でコの字型に組み、その上にコンパネを載せただけ。強風で飛ばないよう、さらにその上に漬物石を載せてあります。



 この小屋は日曜日に作って置いてあるのですが、夕方行ってみるとアイガモたちはちゃんとこの小屋に入っていました。小屋を置いた意図を理解してくれたようです。

2日目にしてもう藻がなくなりました!

 アイガモを田んぼに放して2日目。朝も夕も田んぼに立ち寄ってアイガモの様子を見ました。そろって元気にしているいようです。

 写真でもわかるように、左の田んぼを含めて田んぼ全体を覆っていた藻はほぼすべてなくなりました。アイガモたちの旺盛な食欲には驚かされます。



アイガモを田んぼに放しました!

 いよいよ今日、アイガモのヒナ19羽を田んぼに放しました。残念ながら2羽が家での育趨中に死んでしまったので、放したのは19羽です。

 去年に続いて地元の小学生たちに声をかけて集まってくれた小学生と未就学児合計8人にアイガモのヒナを田んぼに放してもらいました。子どもたちは喜んで放してくれました。デジタルカメラを持参していたのですが、調子が悪くて写せず、写真は事後に撮影したものです。去年は地元のケーブルテレビに取材して放映してもらいましたが、今年はしませんでした。来年はお願いしてみようかな。



 写真の右の田んぼは一部で藻がなくなっていますが、放す前はありました。アイガモ達が食べるのでしょう。夕方行ってみると、右の田んぼの藻はほとんどなくなっていました。



 田んぼでアイガモ達の様子を見ていると飽きません。興味のある方は、ぜひ見に来てください。田んぼの位置は、ブログ左の「我が家の田んぼの位置 」でわかると思います。

鉄壁の防護システム その3

 鉄壁の防御システム第3弾(最後)は、田んぼの回りに高圧電流を通した電線を張り巡らすことです。

 電源は乾電池の電源装置をホームセンターで買い求めて5年目。まだまだ使えます。電源装置の片方の極を田んぼ周りに張り巡らせた電線(オレンジの線)に、もう一方をアース(接地)につなぎ電源を入れると、電線に触ればビリっときます。写真中央の右上に見える小さなオレンジ色の箱が電源装置です。



 テスターを持って田んぼの周りをチェックして回ると、草が電線に触れているところではビリッ、ビリッと音がして電流が流れています。こうなると電池がなくなってしまうので、こまめな草刈が必要になります。
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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

我が家の田んぼの位置
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