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アイガモのヒナの代金を支払いました

 アイガモのヒナの代金を支払いました。

 支払うと言っても、相手先の(有)ツムラさんが現金書留で送金してくれというので次の写真のように現金書留の封筒での送金です。現金書留なんかもう何10年も使ったことがありませんでした。

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 支払ったのは、ヒナの代金が20羽で12,600円、送料が2,000円の合計14,600円。それに注文の内容と送り先を書いたメモを同封しました。これで順調に行けば5月18日にアイガモのヒナが送られてくることになります。

【本日の支出】 アイガモヒナ代 @630×20=12,600円
          送料                 2,000円
          現金書留封筒            20円
          現金書留送料             520円
             合計             15,140円
【出費の累計】                    17,132円
 
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ケイカルを播きました

 田んぼを起こす作業をお願いしたときにケイカルを播くように言われていたので、昨日の仕事帰りに市内のホームセンターに行ってケイカルを買っておきました。10アール当たり120~200kgぐらい播けばよいようなので7アールだと84~140kgになりますが、あいにく4袋(80kg)しか売っていなかったので4袋だけ買いました。
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 前にも書いたようにケイカルが何かはよくわかりません。が、袋にでかでかと「ケイカル」と書いてあるので、これに間違いはないでしょう。肥料の袋には、肥料の3要素である窒素・リン酸・カリの比率や重量が書いてあるのが普通ですが、この袋には、「けい酸30.0 アルカリ分45.0 苦土3.0」と、わけのわからないことが書いてあります。

 そして今日、久しぶりに田んぼに行ってケイカルを播きました。草刈りをしてから3週間経過し、田んぼには前回も紹介したタンポポに加え、このようにツクシが一面に芽を出していました。
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 ケイカルの袋には「砂状」と書いてありますが、このように中身は砂や砂よりもっと目の細かい粉末がまざっています。
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 今日は風が強かったので、田んぼに播くとこのように細かな粉末は風で飛んで行ってしまいます。
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 本当は刈った草を燃やしてしまいたかったのですが、あまりに風が強いのでそれはあきらめ、30分強で今日の作業は終わりました。今日は浜田でも気温が25℃を超え、額に汗しながらの作業でした。

 【昨日の出費】 ケイカル @498円×4袋=1,992円
 【出費の累計】                 1,992円 

アイガモのヒナが確保できそうです!

 昨日電話した津村孵化場(ウェブサイトでは(有)ツムラ本店となっている。基本的にお肉屋さんなんですね。)の担当の津村さんから電話があり、今から手続きをすれば予定している5月中旬にアイガモのヒナを送ってもらうことは十分可能だということがわかりました。

 何でもこの孵化場では毎週定期的に孵卵器で孵化させているらしく、5月中旬に孵化させるには4月上旬に卵を入れるので、それに間に合うように送金すれば対応してもらえるとのことでした。また、ヒナの送り方も、自宅に届ける方法と運送業者の営業所止めにする方法があり、送る時期も、孵ってすぐか4~5日育ててからかを選択できるようになっていました。

 送り方は「アイガモ稲作同時作」では営業所にとりに行ったほうが良いと書いてあったのでその方法を選択し、また、送る時期は手間がかからない孵って4~5日育ててから送ってもらうことにしました。

 これであとはきちんと送金さえすれば、5月18日にヒナが届くことになりました。

アイガモのヒナを問い合わせました

 そろそろヒナの注文をしなければと思いながらも忘れていましたが、今日、仕事が終わってそのことを思い出したので電話で問い合わせてみました。

 ヒナを扱っている業者は「アイガモ稲作同時作」の本に紹介されているので、その中からネットで検索して今もやっている(この本は13年前のもの)業者に電話をかけてみました。電話をかけたのは津村孵化場という大阪の業者です。10アール当たり20~30羽を放すそうで、ウチの田んぼは7アールなので20羽ほど頼もうと思います。1羽630円で20羽だと12,600円します。ただし、この店で買ったアイガモなら1羽840円で解体してくれるというのが魅力です。

 ウェブサイトには「稲作時期にご注文が集中いたしますので、2ヶ月ほど前に電話にて確認の上で、ご発注下さい。」とあるのでヒナが確保できるかどうか心配です。電話では「担当者がいないので明日こちらから電話します」との返事。明日の電話に期待しましょう。

「祈年祭」を執り行いました。

 3月7日は、私が宮総代の一人を務める地元「式内 櫛色天蘿箇彦命神社(くしろあめのこけつひこのみことじんじゃ 通称「久代神社」)の祈年祭が執り行われました。ちなみに「式内」とは、延長5年(927年)にまとめられた「延喜式」に記載されている神社という意味で、由緒正しく歴史のある神社ということになります。

 「祈年祭」とは、一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀です。去年(宮総代は、昨年度と今年度の2年任期)はそんなことを特に意識はしませんでしたが、コメ作りに挑戦する今年はそういうわけにはいきません。豊年、とまではいかなくても、コメ作りがうまくいくことをお祈りしました。

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 さて、久代神社ではほぼ毎月のように月並祭ほかいろいろなお祭りがあるのですが、秋季例大祭や今日の祈年祭では、写真のように巫女さんを呼んで、「巫女舞」も行われます。また、祈年祭終了後は、自治会長や町内会長などのお客様を囲んで直会(なおらい)が行われ、全員で今年の五穀豊穣と町内の発展をお祈りしたのでした。
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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

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