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2月の草刈り

 田んぼの荒起こしをお願いしている中田屋さんから草刈りをしておくようにと指示があったので、まだ2月なのに2時間ほどかけて田んぼの草刈りをしました。

 2年間休耕したとはいえ、草刈りはしてあったので隣の田んぼのように大草にはなってませんが、ところどころ次の写真のように草が伸びているところもありました。

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 何と、タンポポも咲いていましたが、容赦なく刈り飛ばしました。

tampopo


 畔にはこのようにたくさんの穴がありました。ネズミでもいるのでしょう。稲刈りの時に、ハツカネズミのような小さなネズミをよく見かけたあたりです。
ana


 作業中の私です。隣の畑で作業をしていた師匠(母)に頼んで撮ってもらいました。

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 草刈り後の田んぼです。草刈前と比べてみてください。

tambo02


 それにしても、2月に草刈りをしたの初めてでした。
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「きぬむすめ」の苗を注文! もう後へは引けない・・・

 JAの水稲箱苗申し込み締め切りの今日、昼休みにJA本所に行き申込書を提出してきました。

 申し込んだのは、第4回「きぬむすめ」を16箱。引取でも対応できるのかと師匠に訪ねると、「何が16枚も運べようか」というので、配達にして配達先の我が家の田んぼの位置図も添付しました。

 配達の苗の代金は1枚930円なので、930×16=14,880円(税込)。

 第4回の配達は5月13日(木)~5月14日(金)なので、田植えは5月15日か16日の週末になりそうです。

 これでもう後へは引けません。

moshikomi


Google Map の追加に成功! しかも写真で!

 我が家の田んぼの位置をプラグインに追加しようと数日前から試みていたのですが、なかなかうまくいきませんでした。ところが、本日ついに追加に成功! ほら、となりに表示されているでしょ?

 最初は地図を表示させるつもりだったのですが、なんとか表示させた地図を見ても、田んぼの区画があるわけでもなくどこに田んぼがあるのかわからない状態でした。どうしたらわかりやすいかあれこれ試行錯誤するうちに、誤って航空写真を表示させてしまい、むしろこの方が田んぼの区画もわかってよかろうということで、このとおり写真での表示としました。写真中央部の左右に並んだ2つの田んぼと、その上の細長い田んぼがウチの田んぼです。いつ撮影された写真でしょうか? 左隣りの、今では草ぼうぼうの田んぼも代掻きしてあります。

 なお、地図にしようと思ったら、こんな小さい画面で表示してもわかりにくいので、下の「大きな地図で見る」をクリックして別の大画面で表示させ、「地図」をクリックした方が良いでしょう。HTMLを少しかじったので、このように別画面で開くようにできました。

品種は「きぬむすめ」にしよう!

 職場の先輩の助言に従い、JAの知り合いに電話したところ、稲の苗の申し込みは今月末が締め切りで、まだなんとか間に合うとのことだったので、昼休みを利用して早速JAの本所に出向き、稲の申込書をもらいました。

 申込書を見ると、うるちはハナエチゼン・コシヒカリ・きぬむすめの3品種があり、あともち米とおぼしきヒメノモチがありました。先輩が言うには、コシヒカリが一番作りにくいそうで、暑い時に稲刈りをしなければならない早生はいやだという私の思惑と一致。ハナエチゼンは極早生なので、これも除外。きぬむすめが最有力候補です。師匠とも相談して、品種を決めることにしようと思います。もちも作ってみたい気はするけど、とりあえず今年はうるちだけにしておくとしましょう。

 なお、苗(箱苗)の必要枚数は10アール当たり22枚だそうで、ウチの田んぼは7アールなので 22×0.7=15.4 → 16枚となります。値段は1枚当たり最も安い「予約」の「引取」で888円、配達だと940円です(いずれも税込)。よって引取でも、888×16=14,208円。結構するものなんですね。

大変だ、稲架木置場がこわれてる!

 コメ作りは当然天日干しで行う予定で、そのための稲架の木や竹もあるのですが、それはうちの土地ではなく、となりの田んぼを作っている親戚の稲架木置き場に一緒に置かせてもらっています(その田んぼではもうコメを作っていません。コンクリート擁壁の上の畑になっている元田んぼがそれ)。

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 稲架(はざ、はぜ)とは、この写真のように稲を乾燥させるための木と竹を組んで作る稲を架ける木組みのことです。このあたりでは「はでご」と呼びます。この写真は、ちょうど10年前にこの田んぼで作ったもので、作業をしているのは弟です。

 今年コメ作りを再開するにあたって引き続き置かせてもらうようお願いはしてあり、快諾していただいたのですが、今日その置き場を見に行ってびっくり! なんとその稲架木置場が壊れているではありませんか!

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 見る限りでは壊れてそう月日がたっているようにはありません。とりあえずシートでも掛けて雨露をしのげるようにしておいて、抜本的対策はその後考えましょう。それにしても、直すには金がかかりそうだな…

「苗づくり」から撤退していました!

 いろいろと米作りの準備をする中で、苗の手配もそろそろしておこうと思い、以前苗を購入していた市内の某事業所に問い合わせたところ、「2年前から苗立てはやめている」との返事。困った、困った。

 このことを職場の先輩に相談すると、「農協の申し込みにまだ間に合うはずだから、聞いてあげよう」とのこと。農協への申し込みはもう締め切られていたと思い込んでいたので、ハナから当てにしていなかったのですが、翌日、2月中なら間に合うと教えてもらいました。

 ところで、品種を何にするかまだ決めていません。全国的にも浜田市でも、お米と言えばコシヒカリが有名で作付面積も断トツで広いのですが、私はあまりコシヒカリが好きではありません。なぜなら、コシヒカリは早生で田植えが早くて収穫も早く、以前コシヒカリを作った時には8月末のクソ暑い時に稲刈りをしたことがありました。9月中旬以降の涼しくなったころに稲刈りをしたいものです。また、コシヒカリはその名と違ってコシが弱く、すぐ寝てしまうのです。

 コシヒカリが好きでないというのは師匠(母)も同じで、女房は「それならキヌムスメがいいんじゃないの」だなんて、食べたこともないのにいい加減なことを言います。申し込みの時にJA(農協)の職員に聞いてみようと思います。

「e-先生」に技術的指導をお願いしました。

 さて、稲作に関する専門的知識のない私ですが、実はそれでも農業改良普及員の資格を持っています。

 大学4年の時に、あれでも資格を取っておけば何かの役に立つかもしれないと大学の隣接県の農業改良普及員資格試験を受験しました。はっきり言って全然できなかったので当然合格なんかしないと思ったのですが、結果を聞いてびっくり、何と合格していたのです。

 しかし、繰り返しになりますが、何ら稲作に限らず農業生産に関する専門的知識はないし(経営面では若干あるかもしれませんが)、資格を活用したことももちろんありません。もう一度「しかし」、最初の職場が農林課であったこともあり、農業改良普及員や農協の職員に知り合いはそこそこいます。

 そんな知り合いの中の同じ大学の農学部で同級生だった現役の農業改良普及員に今日出会ったので、私のコメ作りについての技術的指導をお願いしておきました。技術的指導と言っても私のうちの田んぼに来てもらって現地を見ての助言は難しいので、このブログを通じて写真等を見てもらっての助言のお願です。「水稲は専門でないから…」とは言っていましたが、そういう職場にいるのだから同僚の専門家にも見てもらっての助言を期待しています。

 ということで、インターネットを利用して指導していただける先生ということで、これからは「-先生」と呼ぶことにしましょう。おお、ちょうど彼のイニシャルもeで始まるので、まさに「-先生」だ! 名実ともに「いい先生」になってください。
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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

我が家の田んぼの位置
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