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アイガモが帰ってきました、肉になって!

 今日仕事から帰ると、アイガモの肉が佐川急便の「飛脚クール便」で届いていました。

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 料金は、解体代が1羽840円で4羽で3,360円、送料と代引き手数料・箱代込みで4,730円です。

 開けてみると、写真のように解体されぶつ切りにされたアイガモ肉と、写真にはありませんが氷が入っていたのでしょう、水の入ったビニール袋が入っていました。

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 明日、お盆で妹と弟の家族も来るのでそこで食べようかとも思いましたが、やっぱりカモ鍋にしたいのでジップロック付きフリーザーバッグに入れてそのまま冷凍しました。重さを量ると、併せて1.2kgほどあります。袋や骨を除いた正味は1kg強といったところでしょうか。

 寒い冬の楽しみが一つできました。

【本日の支出】 解体代・送料ほか   4,730円
【出費の累計】               137,602円
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朝早く、大阪から電話がありました

 昨日の夕方、アイガモを大阪に送ったばかりなのに、今朝8時前に大阪の津村孵化場からアイガモが届いたと電話がありました(携帯には6:46に着信がありました)。

 電話の用件は、もう毛もむしったところでどう処理しようかという問い合わせでした。あまり大きくないので骨と肉を分けるよりはぶつ切りした方がよいと思うが、どうされますかと言われるので、お薦めのとおりぶつ切りにしてもらうことにしました。冷蔵で送るので、家で好きなように加工し、(冬に鍋にするなら)冷凍しておけばよいとのことでした。

 また、アイガモが小さいので、もう少し小米でも与えて太らせればよかったねともいわれました。テキストによると、ここで扱うアイガモ(河内鴨)の成鳥の体重は1.2kg。成鳥と思っていたのでも0.7~1.0kg、追加召集の1羽は400gしかなく、「ヒナみたいなのも1羽おったね」と言われたほどなので、濃厚飼料(配合飼料)をもっとやって「肥育」すればよかったのでしょう。

 処理された肉は、代金に引換のクール便で送られてくることになりました。

アイガモを引き上げて処理場へ送りました

 昨日計画したとおり、今日の夕方アイガモを引き上げて、大阪の処理場へ送りました。

 昨日までと打って変わって、今日は台風接近のせいで午後から雨になり、その中田んぼへ行ってアイガモたちにエサをやり、エサを食べ終えたころに、「台風が来るからおうちに帰ろうね」と言ってアイガモたちをだまして捕まえ、家に連れて帰りました(だまされたわけではないでしょうが…)。

 ずぶぬれになって家に帰り、納屋で発送用に穴をたくさんあけた段ボールにアイガモたちを移しました。

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狭いけど、来た時よりは余裕があると思います。


 記念に、4羽の体重を量りました。バケツの重さが500グラムなのでそれを引いたのがアイガモの体重になります。

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体重は800gです。なかなかこっちを向いてくれませんでした。

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こいつが一番大きくてリーダー(ずっと鳴いている)です。それでも1kgほどです。

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色が黒いこいつは、700gしかありませんでした。

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追加召集組で唯一残ったこいつは、お姉さんたちにエサを盗られ、400gにしかなれませんでした。
かわいそうだけど、家で飼うこともできず、野に放つわけにもいかないので、処理場へ送ります。

 日ノ丸西濃の営業所にもっていくと、確かに今日の便で送り、明日の朝には大阪に届くとのことでした。死んでも文句は言いませんという念書を書かされました。幸いに今日は雨だし、夜中に送られるので熱射病で死ぬことはないでしょう。

 営業所の方も、さすがにアイガモの荷はめったにないので珍しそうで、田んぼに放していたアイガモだと説明すると、驚いていました。

【本日の支出】 送料       1,575円
【出費の累計】            132,872円

アイガモを引き上げて処分することにしました

 昨日田んぼに行ってアイガモにエサをやると、5羽いるところが4羽しか来ませんでした。また1羽やられたようです。

 早く引き上げたいと思っていたら、今朝、アイガモの処分日を1週間延ばしてほしいと「わはは牧場」から電話がありました。その場では了解したのですが、1週間延ばすと

1 そのうち穂が出てアイガモがたべてしまう
2 それりも、アイガモがいなくなってしまいそう

なので、何かよい方法がないか考えました。

 家に引き上げて飼おうか、自分で処分しようかとも考えましたが、ヒナを買った津村孵化場で、そこで買ったアイガモなら処分してもらえることを思い出しました。アイガモの数が多いときには持ち込みを考えていたので大阪の処理場は候補にならなかったのですが、こうやってアイガモの数が少なくなり、宅配便でも安く送れるようになったので、大阪の津村孵化場に処分をお願いしても費用に差がなくなったのです。

 夕方、津村孵化場に電話すると、明日送って明後日届けば処分出来るとの返事でした。わはは牧場さんには申し訳ありませんが、今回はキャンセルさせてもらいます。

 津村さんによると、アイガモを入れる段ボールにはたくさん穴をあけて熱がこもらないようとのこと。早速段ボールを入手して、たくさん穴を開けました。そこには新聞紙を敷いて、準備完了です。

 どうか明日の夕方まで、アイガモの数が減りませんように。

アイガモがだんだんいなくなります・・・

 どうしたことでしょう。昨日エサをやった時には6羽しか来なくて、3羽行方不明になっていました。ところが、今日は5羽しか来ません。

 先週末に3羽いなくなった時には、2羽の死骸をすぐ発見できたので死んだことはわかったのですが、今回4羽もいなくなったのに死骸が見当たりません。羽や血が散っていたらイタチやキツネにやられたとわかるのですが、そのような形跡もありません。ネットが破られたようにもありません。テグスも張ってあるのでカラスでもないようです。それにそもそもカラスはこんなに大きくなったカモは獲らないでしょう。

 もしかして、ネギを背負わしたりしたバチが当たったのでしょうか?

 たった5羽しかいなくなったアイガモたち。残念ですが、もうこれ以上いなくなることがないように祈るしかありません。
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プロフィール

宇津さん

Author:宇津さん
 島根県浜田市の兼業農家のせがれです。
 7年前までは母が稲作をしていましたが、高齢で「ひざが痛い、腰が痛い!」と言うので米作りはやめなさいと言ってやめさせ、田んぼをほったらかしていました。3年前一念発起して、私が米作りに挑戦することにしました。
 今年はアイガモ農法に挑戦して5年目。うまくできるかどうかわかりませんが、逐次米作りの様子を紹介します。

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